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ジョブズのプレゼンに学べ

ASCII24にこんな記事がありました。

ジョブズのプレゼンに学べ!というタイトルなんですが、AppleのCEO、スティーブ・ジョブズのプレゼンテーションといえば、非常にレベルが高く常に聴衆者を魅了するとか、”現実湾曲空間”とかが有名ですが、私がたった2年弱でここまでAppleのことが好きになったのも、実を言うと2005年のWWDCでのジョブズのプレゼンを見て、非常に面白かったからです。

Keynoteのスライドはシンプルでわかりやすく、英語がわからない私ですらもなんとなくいいたいことが伝わってくるから驚きです。というか発音が結構わかりやすくしゃべるので聞き取れます。

2005年のWWDCで特に良かったのは、「移行・・・噂は本当だ」というスライドですね。
It's trueという文字の最後のeが少し下がってて、当時のIntelのeが下がっているのとかけてたワケです。
さらに、「Mac OS Xの秘密を明かそう」といって、初代Mac OS X 10.0からTiger 10.4まで5年間、ずっとIntelのx86系のCPUでも動くようコンパイルしてきていた、と発表したときもかなり面白かったです。PowerPCとIntelと両方で正しく動かない限りリリースしてなかったらしく、当時はみんな驚いたことでしょう。

あと、WWDCに限らず、新製品のプレゼンではお約束の「One more thing...」です。
一通り新製品の発表を終わらせ、「本日はご来場ありがとうございました。」といって舞台を去ろうとして、「おっと、もう一つだけ発表するのを忘れていたよ。」といって最後にそのイベントでもっとも重要な発表を行うという手法なんですが、ジョブズはこれが大好きで、見に来てる人たちもこれを楽しみにしてます。
2ちゃんねるの基調講演スレでもOne more thing キターって大騒ぎになるほどです。

正直、マカー信者がそこまで言うほどアップルの性能や品質がいいとは思いません。ウィンドウズのほうがいい点も結構あります。
しかし、マイクロソフトでは決して味わえないユーザ感動や面白さがアップルにはありますよ。

Mac、OS、アプリケーション、iPod。どれをとっても外観のデザインとユーザインタフェースの機能美にこだわりつづけているコンピュータ屋さんとしては唯一の存在だと思います。

はっ!!
結局アップル応援ブログになってしまった!

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