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映画「父親たちの星条旗」

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観て来たのは昨日なんですが、「父親たちの星条旗」を観てきました。
これは久しぶりに楽しみにしていた映画です。

監督は説明不要のクリント・イーストウッド。製作にスピルバーグも絡んでいる大作です。
硫黄島での日米対戦を、なんとアメリカ側の視点と、日本側の視点とで、2部構成になっている映画なのですよ。この「父親たちの星条旗」はアメリカ側のお話で、硫黄島での戦闘と、星条旗を立てた6人のうち生き残って帰国できた3人の帰国後の苦悩などが描かれています。
12月から公開される「硫黄島からの手紙」というのが、日本側の視点で描かれています。アメリカ側はスターが一切出ていないですが、日本側は渡辺謙など有名な役者が何人か出てます。
うーん、まさにザッピングシステム。例えば、今回のアメリカ視点では、日本人が自決した後の死体を発見するシーンがありますが、おそらく日本視点だと自決するまでのドラマがいろいろと描かれるんでしょうね。

しかし、パンフ読んでるとこの硫黄島が歴史上もの凄い戦闘だったことがよくわかりました。勉強になりますので興味ある方はぜひ劇場でみて欲しいところ。
太平洋戦争で日米がぶつかりあった戦闘で唯一、米兵の犠牲者が日本兵のそれを超えた激戦だったらしい。アメリカは5日で占領する見込みだったようだが、抵抗がはげしく36日かかったそうで。

映画の中の戦闘シーンは、さすが製作がスピルバーグだけはあり、プライベート・ライアンほどではないが、それに迫るものがありますんで戦争映画好きもぜひ。

日本視点が12月から公開されますが、こっちは悲惨だろうね。。。最後の一兵まで戦って、そして死んで行ったわけですからね。。。硫黄島は東京都らしいんで、日本の抵抗は半端じゃなかったようです。本国での決戦に備え、少しでも米軍を食い止めろというのが使命だったので、万歳玉砕は禁止し、少しでも生き延びて米軍を叩かなければいけなかったようです。
どちらにせよ悲惨ですが。

何にせよ「硫黄島からの手紙」も楽しみです。

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