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WWDC07のOne more thingは大したことなかっtr(以下略

さて、昨日のブログの続きですが、WWDC07のOne more thingですが、2つありました。

そのうちの一つがiPhoneでのWebアプリケーション開発です。
セキュリティの関係上、iPhoneSDKは提供せず、Web2.0+Ajaxで開発出来るからすごいでしょ?ってことみたいだが、はっきりいってWeb2.0+Ajaxなんてサプライズでもなんでもないんですが。。。WebブラウザとしてSafariのフルバージョンが搭載されていることがわかっている以上、誰でも思いつきます。
というか、私見事に予想的中です。
さらに言うと、iPhoneの出ない日本ではホントどーでもいいっす。

もう一つはWindows版Safari。
これもよくわかりません。
いや、やりたいことはわかりますよ。SafariをWindowsユーザに使ってもらって、Macへのスイッチャーを増やしたいとか、上述したようにiPhone用WebアプリをWindowsユーザでも開発できるようにするとか、Safariに対応したWebサイトを少しでも増やしたいとか色々あるとは思います。

けど、これをわざわざOne more thing...で発表せんでも。。。

どうやら、iPhoneのリリースに必死で今年のAppleには余裕が無いのかもしれません。米国人は29日に手に入るから別にそれでもいいんだろうけど、なんだか寂しい限りです。
あとはLeopard発売までにNew iMacが出ることを祈るばかりです。

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コメント

Win版そもそも日本語に対応してないからね。。。

IEもFireFoxも携帯電話版は無いので、Safariの狙いはなんとなく見えて来ます。iPhoneは携帯市場の1%を狙っているんで(1%でも1000万台)ホントに売れたらブラウザのシェアもそれなりに変化があるかも。

投稿: digiCa | 2007年6月14日 (木) 22時40分

Safariはベータ版とはいえ、どんだけ~って状態ですな。
Operaとかfirefoxとかの対抗馬になってほしいところです。

投稿: たむ茶 | 2007年6月14日 (木) 17時27分

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