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幸せの1ページ

さぁさぁ、4週連続映画館へ行ってきましたヨ。

Photo

今日はジョディ・フォスター主演&ジェラルド・バトラーが出ている「幸せの1ページ」(原題はNim's Island)を観てきました。

予告編を見た瞬間、これは観ようと思いました。
こういう雰囲気の作品好きなんですよねー。あんま人気無いみたいだけど、その分映画好きが多い客層なんで、マナーの悪い客もいないし安心して劇場で観れるタイプの作品です。

話は、予告の雰囲気の通りで期待通り。フツーに面白かったです。
ジョディ・フォスターがこういうちょっと軽めの映画に出ているのは珍しいと思いますが、案外いいです。むしろこういう役もっとやってくれていいんじゃないかな?

ジェラルド・バトラーも注目です。
あのスリーハンドレッドでむっちゃ男くさいキャラだった(あの映画では当たり前だがw)んですが、今回は海洋学者で娘思いの良い父親って感じです。
が、ジェラルド・バトラーだと思って観ると、パワフルすぎる学者に見えてきてニヤニヤ。

全体的に良い映画でした。

あと、個人的にすげー楽しかったのは全編通してパソコンがMacだったことw

予告ですでにMacが出てたのでそこも密かに期待してたんですが、ジョディ・フォスターがやりすぎw
普段、執筆しているパソコンはApple Cinema Displayをデュアルにしていたんで本体が映らなかったけどたぶんMacProです。
んで、仕事以外ではMacBook使ってたし、さらに別の部屋ではMacBookProも使ってました。

私も見習いたいくらい良いMac信者。

主役の女の子が住んでいる南の島の家にもMacが。しかもiMac G4です。OSはOS XじゃなくOS 9でした。こだわってるなぁ。

で、メールでサンフランシスコに住んでいるジョディ・フォスターと南の島で何度もやり取りするんですが、そのときのメールの着信音でビクって反応しちゃう。
だって、Macのメーラーも、iPhoneのメーラーもメールの送信音とか着信音が同じだから、映画から聞こえてきてるってわかってるのに腰に付けてるiPhoneにメールが届いたのかと気になる始末。

というわけで、素晴らしいMac映画でもありました。
Apple製品の場合、必ずしもスポンサーではなかったりするから面白いんですよ。
監督が信者だったりすると、それだけで本編に登場させるという話はよく聞きますからね。

予告編はこちら。冒頭からMac出まくりなのでMac好きにもオススメする作品ですw
おまけにテーマソングがU2のBeautiful Dayです。
http://www.apple.com/jp/quicktime/trailers/kadokawa/shiawase1/

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