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噂が現実に。遂にGoogle OSの登場が確定。

恐れていたことが現実になるようです。

あのGoogleがパソコン用OSを開発していることが公開されました。

グーグル、ChromeベースのウェブOSを計画--ついに公式ブログで明らかに(CNET Japan)

完全なるウェブの支配への最後の挑戦は、やはりOSまでも支配してしまうこと。
PCのOSをGoogleが無料で配ったらマイクロソフトはどうなるんだろう、とかよく私も妄想したものです。

記事によると、ネットブック向けOSという表現をしていますが、フルサイズのデスクトップシステムに至るまで・・・とも書かれているため、明らかにWindowsを置き換えるOSになる可能性を秘めてます。

しかも、ブラウザのChromeが載っているOSはWebのなかった時代に設計されたもの、と暗にWindows批判とも取れるコメントまでありますね。

ひさびさに鳥肌の立つニュースでした。

ある程度予想されていたこととは言え、レドモンドは今頃大騒ぎでしょうか?
クパチーノはどんな感じでしょう?あまり影響は無いかな?

Netbook用OSというと、IntelのMoblinOSも結構良くできているなぁと思ってましたが、ここに来て
Googleも参戦ですか。
でもAndroidとの線引きがどういうイメージなのかいまいちわからない。

さて、まぁうちはApple党員なのでMacユーザとしての感想で占めておきますと、
ぼちぼちAppleからもNetbookかそれを置き換える何か、が発表されて欲しいところですね。
世界で唯一OSとハードの両方を一社で作っている、そこをメリットとして新しい提案を
期待したいです。

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