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iPadと過ごした1週間。

・・・ごめんなさい、タイトルはほとんど嘘です。

今週は仕事がめちゃくちゃ忙しくて帰ったらほとんど寝るくらいしか時間がないし、
月曜は職場で自慢するためにカバンに入れて持っていったけど、それ以外は家に置きっぱなし。

ですので、あまり実は触っておらず、
1週間過ごしたというか気がついたら1週間経ってしまったというほうが正しいです。

そんな中での、iPadの感想を書き留めておきます。

一言で感想を書くと、
「決して人生において必須アイテムではないが、デジタルライフスタイルがちょっぴり素敵になる」
それがiPadでしょうか。

では、もう少し細かい感想を一つだけ。

現時点で、一番気に入っているのは、「ウェブを消費する」という感覚です。

最もそれを感じたのはGoogle Readerを使ったRSSリーダーアプリです。
MacやiPhoneでチェックしていたときよりも圧倒的に次々と未読の記事を消化していけます。

Safariでネットを巡回する作業も、iPhoneはもちろん、Macでやってるよりも快適にすら感じます。
なにしろ、縦表示の大画面でウェブを見るって、今まで経験ないですよね。
ウェブを見ているとき、最も行っているのは「読む」という行為以外はひたすら画面の「スクロール」
だと思います。そのスクロールがぬるぬる機敏に動作することが、快適さに繋がっているのでは
ないかと思います。

ブログなどに埋め込まれているYouTubeもそのまま再生可能で、ピンチでYouTubeだけ拡大再生する
のも心地よい。

そして、部屋中どこでも、どんな姿勢でもウェブにアクセスできます。(ちょっと言い過ぎ?)

ちなみにRSSリーダーはNewsRackというユニバーサルアプリを使ってます。
iPhone版はそんな使い易いとは思いませんが、iPad版はまだ競合がほとんど無いので比較は
できないものの使い易いです。

一方で、
批判的な感想も一つ書いておきましょう。
もっとも、iPadそのものの話ではありません。

期待していた電子書籍は、ひどい有様です。
iBooksには有料コンテンツが全くありませんし、各社が思い思いでアプリ化している雑誌はUIに統一感が
なく、正直買おうと思えません。

電子書籍は、まずは規格の統一をすべきかと思います。
それこそAppleが推奨するEPUB形式か、HTML5+JavaScriptにすべき。
音楽ファイルがMP3やAACでほぼ統一されているからこそ安心してiTunesが使えるんですが、
書籍はそれすら統一されていないので買い集めようという所有欲を掻き立てられません。

それなら自炊すればいい(自分でスキャンしてPDF化)という意見もあるようですが、メンドクサイ。
綺麗に残そうと思うと容量が半端じゃない。

まずは電子書籍の整理をしないと、普及はしないんじゃないかと思います。
業界が普及させる気が無いのでわざとやっているのかもしれませんが。

長文になってしまいました。
殴り書きなので変なところがあるかもしれませんがご容赦のほどを。

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