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iTunes Store しか知らない

たまには音楽の話でも。

といっても私は音楽ファンってわけじゃありませんので全然詳しくありません。
世の中でどういう曲やアーティストが流行なのかわかりませんし、あまり興味がありません。
そこんところを前提として書かせてもらいます。

私のiTunesライブラリは、邦楽より洋楽のほうが多いと思います。
ジャンルはロックが多めでオルタナティブやポップスが続く感じでしょうか。
R&B、ヒップホップ、ジャズ、クラシックなどはほとんど聞きません。

(アニソンがかなり入っていますが、とりあえず今回の話では除外ということでw)

といっても、私はiTunesを使うまではほぼ邦楽しか聞きませんでした。

洋楽の方がよく聞くと言うと、音楽に詳しい人だと思う人が多いんですが、
私は前述の通り全くそんなことはなく、単純にiTunes Storeを時々巡って、試聴し、
「あ、なんかこれ好きだな」、と思うと買うという音楽ライフを楽しんでます。

買うとジーニアス機能が、あなたへのおすすめの楽曲を薦めて来ますので、そこから
さらに試聴し、気に入った曲を探すというのが私の音楽視聴ライフ。

ですので、ある意味、iTunesが全てです。

日本のiTunes Storeには参加していないアーティストやレコード会社が存在しますが、そういった楽曲は、私にいとっては世の中に存在していないのと同義になります。
はっきり言うと、私にはソニーミュージック所属のアーティストは全滅なのです。
なぜならレコード会社の意向で iTunes Store に参加していないから。
良い曲があるのかもしれませんが、出会える可能性はゼロです。
そう、ゼロなんです。
例えばマイケル・ジャクソンの曲はアメリカのiTunes Storeでは買えますが日本では買えません。

というわけで、以前から何度も言っていると思いますが、いいかげんソニーは考えを改めるべきです。
デジタルミュージックプレイヤー市場ではアップルに完敗したわけですから、もう変な意地は張らないで欲しいです。
アップルユーザは他のユーザと比べコンテンツに多くの金を払うと言います。
アップルユーザを無視するのは、もったいないんじゃないかと思うわけです。

私も良い曲だと感じたなら、どんどんダウンロード購入しますし、本当に気に入ったらCDだって買います。

ダウンロード販売を悪だと決めつけず、ファンを増やすことを何よりも重要視すべきだと思います。
でないと、ますますCDは売れません。アニソンやアイドルがランキングを席巻する時代は今後もっと顕著になっていくのではないかと。。。

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なんてダラダラ書いてますが、一番言いたかったのは実はそんなことではなくてですねぇ、

Maroon 5のニューアルバムが出ますよ!
20100820_234923

で、まぁそれだけならtwitterでつぶやいたら終わりレベルなんですが、実は予約が出来ます。

まだ発売日がだいぶ先ですが、iTunes Storeで予約注文すると予約限定楽曲が手に入るようなんで予約してみました。
iTunes Storeに予約というシステムがある事自体はじめて知りました。
だってDL販売なんだから予約なんてしなくても買えるじゃん!って思いますからね。
ちなみに発売日になると自動的にダウンロード開始するそうなので、実際どういった動作をするのか今から楽しみです。

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