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一眼レフカメラ関連の発表がちらほら。

先週から今週にかけて、ニコン、ソニー、キヤノンが立て続けに一眼レフやレンズの
新製品を発表してますね。

キヤノン、EOS初のバリアングル液晶モニター搭載機「EOS 60D」
ソニー、世界最速の“AF追随高速連写”レンズ交換式デジタルカメラ「α55」「α33」
ニコン、同社初のフルHD対応デジタル一眼レフ「D3100」

EOS 7Dユーザとしては、キヤノンが気になるんですが、今日発表された60Dを始め各種レンズはどれも興味ないし、キヤノンらしい無難な仕様の60Dにもあまり魅力が感じないかな。
オリンパスなどが売りにしているアートフィルターにキヤノンも対応したというのが少し気になりますが、これはRAWで撮ればDPPで後処理できるのだろうか?

一方、レンズはサンニッパとか高いLレンズばっかりで私には関係ないのばかり。
まぁ噂されているEF35mmのリニューアルとか発表されていたら、こないだ買ったとこなんで
それはそれで凹みましたが。

今回、一番気になるのはソニーα55と33でしょうか。
世界初の透過ミラー搭載で、ミラーを動かさずにセンサーに光が届くらしく、シャッターを切ってもミラーは動かないんだそうだ。

カメラの技術なんて無知なんでわからないけど、
これってかなりのブレイクスルーなんじゃないのかな?

おかげで、条件はあるようだが秒速10コマなんてとんでもない連写が可能だし、ファインダー視野率も100%だ。(ペンタプリズムじゃなくEVFだとかそういうところは取り敢えず置いておこう)
従来の一眼レフでこのクラスとなるとボディだけで何十万するカメラじゃないとありえなかった。
それを普及価格帯のカメラで実現できるのだから、素晴らしいんじゃないかな。
(まぁカタログスペックだけでは出来は判断つきませんが)

私は静物しか撮らないのでAFの食いつきとかに興味は無いが、AF精度は大いに気になります。

あと、
個人的に気になっているのはキヤノンとニコンがミラーレス市場をどう考えているかですね。
特にキヤノンはKissという大きなブランドがありますので、そことのカテゴリ分けに悩みそう。
さらにSIGMA DPも今後の展開が気になります。
写りだけは素晴らしいのでボディをもっと良くしてくれると買い替えてでも使いたいんですがね〜。

などと、一眼レフを使い始めて、たった2年ちょっとでここまでカメラのことが気になる人間になってしまいました・・・。

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