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「Back to the Mac.」イベントの感想

久しぶりのMacのイベントだったので超楽しみでした。

概ね予想されたとおりの発表内容でしたが、ざっと箇条書きにしてみると発表内容は以下のような
感じでしょうか。

  • iLife'11
  • Mac OS X 10.7 Lion
  • FaceTime for Mac beta
  • New MacBook Air "11 "13

取りあえず、イベントの一部始終はPodcastで全部見ましたので、上から順に軽く感想を書いておきます。

・iLife '11

出来れば8月のiMac新型と同時発表にして欲しかったな。。。
まぁ、最近はiLifeほとんど使ってないので、バージョンアップに金を払おうとは思いませんが、
見た感じ内容は良さそうでした。
特に面白かったのが、iMovie11のMovie trailersの機能でしょうか。

絵コンテみたいなものが最初から用意されていて、そこに自分で撮った動画をドラッグ&ドロップして
文字を編集するだけで、ハリウッド映画っぽい予告編が作れるっていう機能。
これはすごく良くできてたので一見の価値アリ。
iMovieはとにかく説明書要らずで使いやすい動画編集ソフトなんで、動画を始めるならこれを使うのを
オススメしますよ。
私は写真しかやらないので少ししか使った事無いですが、簡単すぎて動画編集にハマっちゃうんじゃ
ないかと思ったほどです。

あと、GarageBandに音ゲーみたいな機能が追加されてたのも面白そうでした。
楽譜が流れていくのに合わせてキーボード(鍵盤の方ね)を叩いていくと、自分が失敗したところは
楽譜上に印が付いたり、テンポが悪いと悪かったところに色のついた枠が表示されたりしてました。

Appleが作るアプリはなかなか楽しそうなアイディアが多いですね。
iLife11は既に発売中で日本では4,800円です。

・Mac OS X Lion

いよいよMacファン待望のOS Xのメジャーアップデートです。

Lion

まぁ、リリースは来年の夏なんで、チラ見せレベルですが、印象的なのがこのイベントのタイトルにも
なっている「バック・トゥ・ザ・マック」でしょうか。
Macから始まったOS XがiPhoneに使われ、マルチタッチ機能が発展しiPadが作られ、そしてOS Xに
iOSで作ったものを取り入れるという循環でしょうか。

20101023_220745

この考えから生まれた機能が、launchpad、MissionControl、Mac AppStore、フルスクリーンアプリ等です。
特にMac AppStoreはiOSで大成功を収めたサービスです。
ただ、Lionより前の、今後90日以内に開始されるそうなので、正確にはLionの機能では無いのかも
しれませんが。

また、Lionでは、これらマック向けアプリをiPadのデスクトップのように、アイコンを配置する
機能が搭載されます。それがLaunchpad。
そして、アプリやDashboardなどを一元管理するのがMission Control。
フルスクリーンアプリを推奨するようで、それらのアプリ切り替えはマルチタッチでスライドさせてました。
うーむ、もうMacはマウスよりもマルチタッチトラックパッドのほうが使いやすくなるのかもしれません。
あの切り替え方法を見ていると、Spacesは無くなるかもしれませんね。
あれは便利だとは思いますが、パソコン初心者には使い勝手の良いものでは無いように思いますし。

いつデベロッパにβ版が配布されるかわかりませんが、来年の夏が楽しみですね!
最近はiOSの話題ばっかりでしたが、やはりAppleファンとしてはMacですよMac!

・新しいMacBook Air

One more thingで発表されたのが、噂になっていたMacBook Airの新型です。
日本人には待望のサブノート向け11インチモデルも登場ですよ!

デザインが全く新しくなりました。
そして、これもBack to the Macのテーマで作られたらしく、iPadとMacBookの融合らしいです。
FlashメモリがSSDではなく直付けになっているのが特徴的ですね。

しかも価格が攻撃的で11インチの下位モデルがなんと88,000円です。
思わず脳みそ通さずにBuy Nowしそうな勢いですが、今年は出費が激しいのでガマンしました。

細かいスペックはAppleのサイトで見ていただければわかると思いますのでココでは割愛。

以上がイベントの内容に関する簡単な説明と私の感想など。

で。

今日、渋谷のアップルストアまで行ってきてNew MacBook Airを触ってきました!

それなりに人だかりはありましたが、銀座ではなく渋谷にしたのは正解でした。
銀座はおそらくものすごい人だかりで触るの大変そうですからね。iPadのときなんか店内に入れない
くらい人がいましたし。

すでに旧MacBook Airのユーザである私としては、マルチタッチガラストラックパッドが搭載された
ことで購買意欲が高まりましたし、11インチの小ささと軽さには驚きました。
ディスプレイが16:9なのがちょっと抵抗ありそうでしたが、よく考えたら今使っているiMacも16:9
でした。まぁiMac"27は解像度が2,560×1,440という広大なディスプレイですのでアスペクト比って
気にならないんですけどね。

キーボードにバックライトが無くなったのは残念ですが私には不要な機能だったので問題無し。

本当に美しいノートブックでした。
もうね、15インチと17インチもこれくらい薄くして MacBook Pro からもDVDドライブとっちゃおうよ。
DVDドライブはもう不要だと思いますよ。
たまにしか使わないのに常に場所を占有しているなんて無駄なものとしか思えなくなってきました。

で、これをAirと呼ぶのはやめましょう。
USBポート増やしたりSDカードスロット搭載してきたのでAirの名称は正直合ってないと思います。

あ〜、やっぱ今年iMacを買い替えたときにSSDモデルにしたのは失敗だったかなぁ。。。
CTOとAppleCareで10万も高くなってしまったけど、やめておけばAirの11インチもサクッと
抵抗なく買えたのに・・・。

11インチは何度も手に取ってみましたが、とにかく素敵です。
カッコかわいい。
Mac OSがあんなに小さくて軽いマシンで使えるなんて素敵じゃないですか!
CPUとか旧MBAより劣っているようですが、そんなことどうでもいいです。
日本人ウケしそうな11インチを出してくれただけで満足。

最後に。
でじカルはMBAどうするかって?

うーん、在庫アリって店員が推してきたときは正直揺らぎましたが、今年はiPad、iPhone4、iMac、
そしてBDレコーダと買いまくってるので自重してしまいました。
しかも今使っているMacBook Airって買ってから1年チョットしか経ってませんし。

まぁこれからボーナス商戦、クリスマス商戦と財布が緩む季節到来なので、
再び心揺らぐかもしれません。
買わずに後悔するより買って後悔のほうが人生楽しいですしねw

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