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久しぶりのアップルスペシャルイベント、「Back to the Mac.」

なんでも今年は映画バック・トゥ・ザ・フューチャーに出てきた未来と同じ年なんだそうです。
(というツイートをツイッターで見た記憶がありますというレベルなので本当か調べていません)

それはともかく、来週20日(日本時間21日午前2時)にアップルスペシャルイベントがあるそうです!

その名もバック・トゥ・ザ・フューチャーならぬ、バック・トゥ・ザ・マック!

Backtothemac

プレス向けの招待状には上記イメージが。(画像はEngadgetから転載

マルチタッチガラストラックパッドのようなものを林檎マークに切り抜いて、裏にはライオンの顔がちらり。

Back to the Mac.というメッセージと上記イラストからわかることは、

 ・Macのイベントであること

 ・次期Mac OS X10.7(おそらく名称はLion)のチラ見せがあること

 ・次期Mac OS Xはマルチタッチが重要でファクターであること

こんなところでしょうか。

他には、2ヶ月くらい前から噂になっている、MacBookAirの全面刷新でしょうか。
すでに店舗では現行機の在庫調整が始まっているみたいですし、期待できそうです。

新デザイン、11.6インチ、低価格という噂がありますが、本当なら発表後”Buy Now”は確実ではないでしょうか。
これは久しぶりにワクワクしてきました!
ポチるぞ〜。財布のことなんか気にせず脳みそ通らずぽちりたい!

iPhone、iPadのせいでiPodイベントにワクワクできなくなってしまった今となっては、逆にMacのイベントというだけで新鮮な気がしますね。

Snow Leopardの発売にあたり、ジョブズは今後は1年半〜2年でOSの新バージョンを出すと公言してましたし、
発表のタイミングもベストです。
来週チラ見せして、来年のWWDCで発売日発表ってとこか、もしくはもっと早いのかは気になるところ。

ハードウェアにも影響のある(タッチパネルとか)機能が搭載されるOSなら、全Macラインアップの刷新も1年以内にされることになりますし、これは注目のイベントになりそうです。

18日には前四半期の業績発表も控えてますし、アップルの快進撃はますます続きそうです。

果たしてMacはどういった進化をするのか、要注目です。
ものすごいブレイクスルーがあるのなら、今後すべてのパソコンはこうなる、という定義付けが発表されることになります。

アップルが作ったら、スマートフォンもタブレットもこうやって作るんだ、という定義づけられました。
後は他社がそれを真似て作るだけです。
そう考えると、いかにアップルのイベントが業界にとって重要であるかわかるかと思います。

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