Apple、iOS4.2をリリース!

本日より iOS4.2 がダウンロード出来るようになりました。

目玉はiPadでもようやくマルチタスクやフォルダ機能を搭載し、iPhone4と同じレベルになること。
あとは、AirPlayでしょうか。

日本語50音順キーボードやSafariでのページ内検索など細かい機能追加は多々あるようですが、
私はAirPlayに興奮しました。

AirPlayは、iPadやiPhoneの音楽やビデオを、AppleTVをはじめ対応した周辺機器を使ってストリーミング
できること。

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というわけで、AppleTVもバージョンアップが必要です。

早速、iPadに入っていたKT Tunstallのミュージックビジオやジョブズのキーノートのポッドキャストを
AppleTVに飛ばして再生してみたんですが、非常にクールで楽しい!

これは素晴らしい機能です。
アップル製品に囲まれた生活をしている人には非常に嬉しいアップデートです!

ちょっと文章で素晴らしさを伝えづらい機能ですが、iPadとAppleTV持ってる人には
かなりの神アップデートではないでしょうか。

アニメもiTunesStoreで売って欲しいな。
そうすればこのAirPlayを使ってサクッと視聴出来るようになるんだけど。

--
その他、iOS4.2の主な機能はアップル公式サイトが一番わかりやすいでしょう。

iOS 4.2 ソフトウェアアップデート (Apple公式)

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iTunesのティザー広告の正体はビートルズ配信

iTunesStoreでビートルズの楽曲配信開始がティザー広告の正体でした!

・・・
・・・・・
・・・・・・・

うーん、正直どうでもいい。
昨夜、あれだけ期待させておいてこれだけ?って感じ。

もっとも、ジョブズがイベント開いて発表するレベルのサプライズをネットだけで公開するって
のは考えられないし、まぁ、こんなものかな、ってところでしょうか。

Appleはかなり以前からビートルズの楽曲を配信するべく交渉を続けていたらしいので、
ビッグニュースなんでしょう。
そもそもビートルズのAppleとテクノロジー業界のAppleは創業以来、裁判沙汰が続いていた
みたいですからね。

と冷めている私ですが、昨年発売されたボックスセットは買おうか悩んでいるうちに買うことすら
忘れてしまっていたので、iTunesLPにもなってることだしダウンロード購入してみようかな?

・・・
という記事を昨夜の発表直後に書いたのにブログ記事送信ボタンを押すの忘れて1日遅れて
しまいました!

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iTunesからの特別な発表ってなんだろう??

先ほど0時を回ったタイミングだと思うけど、Appleのトップページに意味深なメッセージが
表示されるようになりました。

なんだろう??
何か発表あるようだけど内容がわからん。
ネット上も何にも噂が流れていないんで、何系の話なのかすらわからない。

見たところ海外でも同様の発表があるようなので、日本だけではなさそうだ。
しかし、日米英の3国だけっぽい。
共通点はなんだ?・・・・わからん!

とにかく楽しみにしておこう。

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日本でも発売開始したAppleTVを早速使ってみた。

■AppleTV開封レポ

先日、銀座アップルストアで購入して参りましたAppleTVを開封しました!

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スライド式の箱に入ってます。
たった8,800円というAppleとしては破格の値段なんですが、安っぽくはないです。
iPod nanoより安いんだからスゴイですね〜。

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本体はこんな感じ。
上のApple Wireless Keyboardと比較しても相当小さい事がわかりますね。
本体の側面に黒いテープが貼られているため、手前に少し出っ張ってるものが見えてます。

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本体の下にはApple Remoteがこのように入ってます。
なんだかこの寸法に合わせてAppleTVの大きさも決定したのではないかというほどぴったり。
ちなみにこのリモコンは2代目です。初代はプラスチック製の白いものでした。
たぶんMacを作るときに削り取って余ったアルミを使って作ってるんでしょう。
質感はMacBookAirとかと全く同等のアルミニウムボディです。そして薄いです。

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さらに底を見ていくと電源ケーブルが入ってます。
ちなみにケーブル類はこれだけしか入ってません。
ですので、HDMIケーブルは別途購入する必要がありますのでご注意を。

私のテレビではHDMIがHDDレコーダー×2台、PS3の計3つで全て埋まってましたので、
もう使ってない旧HDDレコーダーのほうをAppleTVに付け替えました。
XBOX360はD4端子で繋いでますのでなんとかセーフ。
いよいよHDMIの口が足らなくなってきました。

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梱包品を全て出してみるとこんな感じ。
説明書がiPhoneより分厚いです。アップルにしては珍しい厚さ。

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ポート類をおさらい。
HDMI、光デジタル音声出力、LAN、電源の4つしかありません。
なぜかUSBポートもあるようですが、使い方がわかりません。保守用か将来の拡張性とかですかね。
もちろん無線LANに対応してますので、LANケーブル挿す必要はありません。
日本の家電もこのくらいシンプルにすればいいのにね。
もうアナログ出力なんて不要ですよ。

ハードウェアは以上です。

早速テレビに出力してみましたが、ネットワークの設定やAppleIDの入力などを画面の指示に
従って行っていけば、こんなトップ画面にたどり着きます。(こういうの撮影するとレンズの性能が
わかって面白い。ちょっと樽型ですね。。。)

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ちょっと不便だなぁと思うのは、MacとiTunesを立ち上げっぱなしにしないといけないことかな。
もちろん、AppleTV単独でも使えるのですが、その場合はレンタルしか出来ません。
購入するのはMac側(iTunes)でやりますし、それをAppleTVに飛ばすのにもiTunesを立ち上げてないと
出来ないようです。
ただ、iOS4.2がリリースされれば、iPadやiPhoneからAppleTVにストリーミング出来るみたいですから、
そうなればiTunes→iPad→AppleTVとしたほうがMacの電源入れなくて済むし便利かもしれません。
メインマシンのiMacを電源入れっぱなしにするのは電気代勿体ないですからねぇ。

すでに注意事項としてネットで出回ってますけど、音楽のダウンロード購入と異なり、
iPhoneやiPadで映画を買った場合、それをiTunesライブラリに転送することは出来ないらしいです。
逆はOK。
著作権を気にするのはわかりますが、やっぱり音楽のときほどの使い勝手の良さとは言えないようですね。

まぁ、それでもアップルのUIで映画配信を楽しめる今回のAppleTV、本体安いですし
iTunesで全てのライブラリを管理している人には最適なソリューションかと思いますよ。

--
最後に画質ですが、イヴの時間というアニメ映画がランキング上位に来ていたのでこれをダウンロード購入
してみました。(作品は全く知らず・・・)

HD画質を購入した場合、同時にSD画質もダウンロードされます。
SDはiPhoneやiPod touch用のファイルみたいです。なかなか親切ですよね。

1時間48分の作品ですが、SDでも1GB超えてます。HDだと3.5GBくらいだったかな?
ちなみにHDは720pであって1080pではありませんのでご注意を。

イヴの時間をダウンロード後、AppleTVで少しだけ視聴してみました。
画質はやはり720p程度。見た感じも地デジと大差ない画質です。
ビットレートが気になるのですが、PS3みたいに表示されないので不明です。
作品自体も動きの激しいシーンが無いのでブロックノイズとかは特に気にならないかな。
もっとも動画の画質には疎いので見る人が見れば悪いところがあるかもしれません。

HD画質に関しては、BDとDVDの間って感じで、良い棲み分けが出来るのではないかと思います。
もっとも、Appleの目標は1080pの配信みたいなんで、光ディスクはますます絶滅の危機に瀕している
と言ってもいいかもしれません。コンテンツ事業者が許さない気もしますけどね〜。

価格をおさらいしておくと、

購入の場合は、新作HD/2500円、SD/2000円、旧作HD/2000円、SD/1500円
レンタルの場合は、新作HD/500円、SD400円、旧作HD300円、SD200円

です。
で、作品によってはSD画質しか配信されてなかったり、購入は不可だったりします。
コンテンツ事業者に判断を委ねられているようですが、ぜひ全ての選択肢を提供して欲しいですね。

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日本のiTunesStoreで映画販売&レンタル開始。新AppleTVも日本上陸!

iTunes映画配信開始。「1,000本は始まりに過ぎない」(impress Watch)

ようやく、Appleが日本市場で映画配信を開始しました!
いやー、めでたい。

また、映画配信に合わせて、日本でも第2世代AppleTVの販売を開始しました。

ものすごく偶然、私は本日銀座に仕事で行ってましたので、アップルストア銀座に寄ってみたところ、
AppleTVがあるじゃないですか!

8,800円しかしないので、金額で悩む事もなく直ちに購入。
本当は即帰宅して開封したかったんですが仕事が残っていたので断念。

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とりあえず先ほど帰宅してパッケージだけ記念撮影。
明日も朝早いんで、開封レポは明日の夜にやりたいと思います・・・。
映画のレンタルや販売を利用してみないとレビュー書けませんしね。

iPhone4と並べてみましたので、いかに小さいかわかると思います。

今夜はこれからiTunesを眺めて、どんな作品が買えるのかを見てみようかと思います。

ちなみに音楽同様、またもソニー参加せず。
ますますソニーがキライになりそう・・・。

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「Back to the Mac.」イベントの感想

久しぶりのMacのイベントだったので超楽しみでした。

概ね予想されたとおりの発表内容でしたが、ざっと箇条書きにしてみると発表内容は以下のような
感じでしょうか。

  • iLife'11
  • Mac OS X 10.7 Lion
  • FaceTime for Mac beta
  • New MacBook Air "11 "13

取りあえず、イベントの一部始終はPodcastで全部見ましたので、上から順に軽く感想を書いておきます。

・iLife '11

出来れば8月のiMac新型と同時発表にして欲しかったな。。。
まぁ、最近はiLifeほとんど使ってないので、バージョンアップに金を払おうとは思いませんが、
見た感じ内容は良さそうでした。
特に面白かったのが、iMovie11のMovie trailersの機能でしょうか。

絵コンテみたいなものが最初から用意されていて、そこに自分で撮った動画をドラッグ&ドロップして
文字を編集するだけで、ハリウッド映画っぽい予告編が作れるっていう機能。
これはすごく良くできてたので一見の価値アリ。
iMovieはとにかく説明書要らずで使いやすい動画編集ソフトなんで、動画を始めるならこれを使うのを
オススメしますよ。
私は写真しかやらないので少ししか使った事無いですが、簡単すぎて動画編集にハマっちゃうんじゃ
ないかと思ったほどです。

あと、GarageBandに音ゲーみたいな機能が追加されてたのも面白そうでした。
楽譜が流れていくのに合わせてキーボード(鍵盤の方ね)を叩いていくと、自分が失敗したところは
楽譜上に印が付いたり、テンポが悪いと悪かったところに色のついた枠が表示されたりしてました。

Appleが作るアプリはなかなか楽しそうなアイディアが多いですね。
iLife11は既に発売中で日本では4,800円です。

・Mac OS X Lion

いよいよMacファン待望のOS Xのメジャーアップデートです。

Lion

まぁ、リリースは来年の夏なんで、チラ見せレベルですが、印象的なのがこのイベントのタイトルにも
なっている「バック・トゥ・ザ・マック」でしょうか。
Macから始まったOS XがiPhoneに使われ、マルチタッチ機能が発展しiPadが作られ、そしてOS Xに
iOSで作ったものを取り入れるという循環でしょうか。

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この考えから生まれた機能が、launchpad、MissionControl、Mac AppStore、フルスクリーンアプリ等です。
特にMac AppStoreはiOSで大成功を収めたサービスです。
ただ、Lionより前の、今後90日以内に開始されるそうなので、正確にはLionの機能では無いのかも
しれませんが。

また、Lionでは、これらマック向けアプリをiPadのデスクトップのように、アイコンを配置する
機能が搭載されます。それがLaunchpad。
そして、アプリやDashboardなどを一元管理するのがMission Control。
フルスクリーンアプリを推奨するようで、それらのアプリ切り替えはマルチタッチでスライドさせてました。
うーむ、もうMacはマウスよりもマルチタッチトラックパッドのほうが使いやすくなるのかもしれません。
あの切り替え方法を見ていると、Spacesは無くなるかもしれませんね。
あれは便利だとは思いますが、パソコン初心者には使い勝手の良いものでは無いように思いますし。

いつデベロッパにβ版が配布されるかわかりませんが、来年の夏が楽しみですね!
最近はiOSの話題ばっかりでしたが、やはりAppleファンとしてはMacですよMac!

・新しいMacBook Air

One more thingで発表されたのが、噂になっていたMacBook Airの新型です。
日本人には待望のサブノート向け11インチモデルも登場ですよ!

デザインが全く新しくなりました。
そして、これもBack to the Macのテーマで作られたらしく、iPadとMacBookの融合らしいです。
FlashメモリがSSDではなく直付けになっているのが特徴的ですね。

しかも価格が攻撃的で11インチの下位モデルがなんと88,000円です。
思わず脳みそ通さずにBuy Nowしそうな勢いですが、今年は出費が激しいのでガマンしました。

細かいスペックはAppleのサイトで見ていただければわかると思いますのでココでは割愛。

以上がイベントの内容に関する簡単な説明と私の感想など。

で。

今日、渋谷のアップルストアまで行ってきてNew MacBook Airを触ってきました!

それなりに人だかりはありましたが、銀座ではなく渋谷にしたのは正解でした。
銀座はおそらくものすごい人だかりで触るの大変そうですからね。iPadのときなんか店内に入れない
くらい人がいましたし。

すでに旧MacBook Airのユーザである私としては、マルチタッチガラストラックパッドが搭載された
ことで購買意欲が高まりましたし、11インチの小ささと軽さには驚きました。
ディスプレイが16:9なのがちょっと抵抗ありそうでしたが、よく考えたら今使っているiMacも16:9
でした。まぁiMac"27は解像度が2,560×1,440という広大なディスプレイですのでアスペクト比って
気にならないんですけどね。

キーボードにバックライトが無くなったのは残念ですが私には不要な機能だったので問題無し。

本当に美しいノートブックでした。
もうね、15インチと17インチもこれくらい薄くして MacBook Pro からもDVDドライブとっちゃおうよ。
DVDドライブはもう不要だと思いますよ。
たまにしか使わないのに常に場所を占有しているなんて無駄なものとしか思えなくなってきました。

で、これをAirと呼ぶのはやめましょう。
USBポート増やしたりSDカードスロット搭載してきたのでAirの名称は正直合ってないと思います。

あ〜、やっぱ今年iMacを買い替えたときにSSDモデルにしたのは失敗だったかなぁ。。。
CTOとAppleCareで10万も高くなってしまったけど、やめておけばAirの11インチもサクッと
抵抗なく買えたのに・・・。

11インチは何度も手に取ってみましたが、とにかく素敵です。
カッコかわいい。
Mac OSがあんなに小さくて軽いマシンで使えるなんて素敵じゃないですか!
CPUとか旧MBAより劣っているようですが、そんなことどうでもいいです。
日本人ウケしそうな11インチを出してくれただけで満足。

最後に。
でじカルはMBAどうするかって?

うーん、在庫アリって店員が推してきたときは正直揺らぎましたが、今年はiPad、iPhone4、iMac、
そしてBDレコーダと買いまくってるので自重してしまいました。
しかも今使っているMacBook Airって買ってから1年チョットしか経ってませんし。

まぁこれからボーナス商戦、クリスマス商戦と財布が緩む季節到来なので、
再び心揺らぐかもしれません。
買わずに後悔するより買って後悔のほうが人生楽しいですしねw

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ジョブズによるAndroidの評価を見て、私のAndroidに関する感想など書いてみる。

Appleが2010年第4四半期の業績発表を行いました。

アップル、記録的な第4四半期決算を発表--売上利益ともに過去最高(CNET)

これを見る限り、半端じゃないくらい儲かってるようです。
もうスゴイとしかいいようがありません。
正直羨ましい。
また、明後日にはスペシャルイベントでさらなる新製品の発表もあることから、まだまだ売上げを伸ばしそうです。

あと、ネット上では話題となっている点として、ジョブズが色々語っている事でしょうか。
中でも注目はグーグルのAndroidに対する見解です。

スティーブ・ジョブズ:「オープンシステムがいつも勝つとは限らない」(TechCrunch)

ジョブズの意見は取りあえず記事を読めばわかるので割愛するとして私の感想など。

Androidはオープンかもしれないが、Googleは別にオープンじゃないですよ。
ここを勘違いしてGoogleはオープンな企業だ!と喜んでいるオープン信者が多いのでちょっと触れておきたいです。

Googleの収益の95%は検索から儲けています。
ほぼ検索とその広告システムが全てです。

つまり、Googleが真にオープンな企業なら、この検索システムをオープンにするべきです。
でも、誰でもわかると思うけどそんなことするわけがありません。

マイクロソフトのWindowsしかり、アップルのiOSしかり、金儲けの中心となる技術を企業がオープンにするわけが無いんです。
オープンにする理由は、オープンなこと自体がいいのではなく、オープンにしたほうが儲かるからです。

ということで、Androidがオープンなのは当たり前。
みんながAndroidを使ってくれて、それらの端末からグーグル検索してくれたらGoogleにお金が入るからね。
だからAndroidがオープンな事でGoogleを褒めてる人たちは、まぁなんというかちょっと部分的なところしか見てないんじゃないかと思います。

ちなみにGoogleはiOSでグーグル検索を使ってもらうためにAppleへお金を払っています。
でもAndroidを採用してもらえば、Googleはそういう出費も不要になります。
加えて、Windows陣営とも戦える。
だからGoogleはAndroidやChromeOSを作るわけですね。うまいビジネスだと思います。

悲しいのが各端末メーカーがみんなAndroid搭載スマートフォンを量産していることです。
みなさん頑張って開発してますが、要は全部iPhoneのコピーですよね。

Appleが何か新しい事をしない限り、進化しませんし、GoogleがAndroidのバージョンアップをしてくれるまで
メーカーはAppleの動向を黙ってみているだけです。
加えて他社との差別化が難しい。
そうなると価格競争になるだけ。
そうならないよう差別化に必死で、画面サイズ、キーボード、GUI、アプリストアなどで独自性を
出そうとしているみたいですが、結果的にAndroidというプラットフォームを複雑にしていって
しまってるだけのように見えます。

ただ、Googleはそれでも構わないんですよ。
どんな形であれ検索してくれたら儲かりますからね。

Appleが携帯業界をかき回してくれたおかげで、その他のメーカーはAndroidにしがみつくしかないんです。
自社でAppleのようにOSを作るなんて、何年もかかってしまいます。
iOSはMac OS Xのサブセットです。OS Xは何年もかけて作り上げてますからね。
一朝一夕で作り上げたOSではないんです。
他社が同じことをしていたら、どんどんAppleが市場を独占していきますので急いで追いつくには選択肢が無いわけです。

言い方悪いかもしれませんが、GoogleはそんなApple以外のメーカーの弱みにつけ込んでいるようにも思えてしまうんですよね〜。

だからこそ、Google対Appleという図式は、エリック・シュミットとスティーブ・ジョブズの二人が企てた壮大な演出なのでは無いかとすら思えてしまうわけです。

ちょっと最後は妄想全開の〆になってしまいましたが、私の思っている今の業界のイメージはこんな感じ。

そんな中、WindowsPhone7が登場します。
私は結構期待していたりします。
開発者から見ても、やっぱりマイクロソフトの開発環境は良くできていると思いますし、企業が最も採用しやすそうじゃないですか。
Googleはプライバシーの問題とかどうもいまいち、Appleもコンシューマウケはいいですが、企業にはまだまだアプローチが足りません。

なので、Apple信者な私が言うのもあれですが、WindowsPhone7はちょっぴり楽しみです。
後から登場するから当然ですが、AndroidとiOSの良いところを足して2で割ったような世界観を構築して
いけば良いと思いますし、XBOX Liveのような独自性もありますしね。

まさに三国時代が到来しようとしてます。どのような戦いが繰り広げられるのか楽しみですね。

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久しぶりのアップルスペシャルイベント、「Back to the Mac.」

なんでも今年は映画バック・トゥ・ザ・フューチャーに出てきた未来と同じ年なんだそうです。
(というツイートをツイッターで見た記憶がありますというレベルなので本当か調べていません)

それはともかく、来週20日(日本時間21日午前2時)にアップルスペシャルイベントがあるそうです!

その名もバック・トゥ・ザ・フューチャーならぬ、バック・トゥ・ザ・マック!

Backtothemac

プレス向けの招待状には上記イメージが。(画像はEngadgetから転載

マルチタッチガラストラックパッドのようなものを林檎マークに切り抜いて、裏にはライオンの顔がちらり。

Back to the Mac.というメッセージと上記イラストからわかることは、

 ・Macのイベントであること

 ・次期Mac OS X10.7(おそらく名称はLion)のチラ見せがあること

 ・次期Mac OS Xはマルチタッチが重要でファクターであること

こんなところでしょうか。

他には、2ヶ月くらい前から噂になっている、MacBookAirの全面刷新でしょうか。
すでに店舗では現行機の在庫調整が始まっているみたいですし、期待できそうです。

新デザイン、11.6インチ、低価格という噂がありますが、本当なら発表後”Buy Now”は確実ではないでしょうか。
これは久しぶりにワクワクしてきました!
ポチるぞ〜。財布のことなんか気にせず脳みそ通らずぽちりたい!

iPhone、iPadのせいでiPodイベントにワクワクできなくなってしまった今となっては、逆にMacのイベントというだけで新鮮な気がしますね。

Snow Leopardの発売にあたり、ジョブズは今後は1年半〜2年でOSの新バージョンを出すと公言してましたし、
発表のタイミングもベストです。
来週チラ見せして、来年のWWDCで発売日発表ってとこか、もしくはもっと早いのかは気になるところ。

ハードウェアにも影響のある(タッチパネルとか)機能が搭載されるOSなら、全Macラインアップの刷新も1年以内にされることになりますし、これは注目のイベントになりそうです。

18日には前四半期の業績発表も控えてますし、アップルの快進撃はますます続きそうです。

果たしてMacはどういった進化をするのか、要注目です。
ものすごいブレイクスルーがあるのなら、今後すべてのパソコンはこうなる、という定義付けが発表されることになります。

アップルが作ったら、スマートフォンもタブレットもこうやって作るんだ、という定義づけられました。
後は他社がそれを真似て作るだけです。
そう考えると、いかにアップルのイベントが業界にとって重要であるかわかるかと思います。

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第6世代iPod nanoが到着。

第6世代のiPod nanoが到着しました。

先ほどまで出掛けていたのですが、帰宅後1,2分でピンポーンとなってヤマト運輸が届けてくれました♪

早速開封の儀。

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じゃ〜ん。めっちゃちっちゃいケースです。
指輪でも入ってるんじゃないかというスクエアなケースが素敵です。

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画面が映っているように見えますが、画面の絵のシールが貼られているだけです。

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開けて本体を取り出すと中はこんな感じで実にコンパクト。
付属品は今更不要なのでこのまましまっておきます。

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マニュアル類はこんな感じ。小さいです。マルチタッチの基本的な使い方が書かれています。

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電源投入前。良く見るとわかりますがガラスが少し飛び出ている感じ。
少しデザインに妥協を感じます。次のモデルではフラットな感じになるんでしょう。

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裏面はこんな感じ。第2世代iPod shuffleに近いですね。このクリップが私の物欲を刺激したポイントの一つ。

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スリープボタンが右側についていて、音量ボタンが独立して存在します。
これは今までのクリックホイール型とは違い、iPhoneやtouch的な考え方ですね。
プラスとマイナスの音量ボタンはiPhone4と同じ部品か?と思いましたがそれよりも少し小さめです。

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下はこんな感じでドックコネクタとヘッドホンジャック。
shuffleがヘッドホンジャックからの充電型で使いづらかったので、ドックコネクタ付きというのは助かります。

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電源を入れると画面デザインはiPhoneのようですね。

あとはiTunesと同期をして今まで通りです。

ハードは以上です。

GUIについてですが、タッチの感度は高め。
iPhone3Gレベルです。iPhone4やiPadほどヌルヌルではないかな?
そういや、カバーフローが見当たりません。画面狭いしもしかして無いのかも。

iTunesからの楽曲転送は非常に早いです。

一つ残念なのはNike+iPodかな。ドックコネクタにレシーバを差し込まないと使えないんですね。。。
知りませんでした。
最新のiPhoneやtouchはレシーバを内蔵しているので、てっきり今回のnanoもそうかと思い込んでました。

まぁ、気になったのはそのくらいかな。
涼しくなったらこれつけてNike+を再開しようと思います。
つ、続けられるかはわかりませんが。。。

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アップル ミュージックスペシャルイベント2010

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9月1日(日本時間2日午前2時)、アップルが毎年恒例のミュージックスペシャルイベントを開催しましたね。
発表されたのは、第4世代iPod touch、第6世代iPod nano、第4世代iPod shuffle、第2世代Apple TV、iTunes10、iOS4.1 4.2、ってところでしょうか。

今日は暇なんで、一つずつ感想でも書いてみようかな。

1. iOS4.1 , iOS4.2

Ios4_logo_small20100901

一応、ジョブズのプレゼンの順番に沿ってiOSから。

来週ダウンロード開始となる予定なのが iOS4.1。
バグフィックスのほか、新機能が3つほどありました。
一番期待なのがHDR機能。
カメラやってる人ならお馴染みですが、ハイダイナミックレンジの略で最近のデジカメにはメーカーによっては搭載されている機能ですね。
これがiPhone4のカメラで使えるようになるというのは期待せずにはいられません。

次にGameCenter。
あまり理解してないのですが、そういうアプリがあり、APIも開放されることで、XBOXLiveのような実績解除システムをゲームアプリに実装できるようです。

このときのキーノートでもデモされていましたが、Epic GamesがiPhone & iPad向けに「Unreal Engine 3」のデモをが無料でダウンロード可能なので、やってみました。
Gears of War並みとはいきませんが、iPhone、iPadでここまですごい3Dグラフィックを表現できるというのは驚きです。
操作性の問題はあdりますが、PSPより綺麗じゃないかな?

iOS4.2も発表されましたがダウンロード開始は11月になるそうです。
4.2でiPadにも対応するので、フォルダやマルチタスキングがいよいよiPadにも来ます。
目玉機能は印刷らしい。個人的には必要性をあまり感じませんが、ビジネスで使用している人には良いのかもしれません。

2. 新iPodシリーズ

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iPod touch、nano、shuffleの全てがリニューアルされました。
今ではtouchが一番売れているらしく、touchの機能強化はiPhoneを持っていない人には魅力的でしょう。
もっとも、GPS無し、LEDフラッシュ無しなどの差別化はされてますが。
iPhoneユーザな私は関心がないので取りあえずtouchはおいといて、nanoの話題に。

nanoはクリックホイールが無くなり、タッチパネルになりました。
まぁそこは物理ボタンが無いということで賛否両論ありそうですが、私はiPodではほとんど画面を見ることはないのでタッチパネルでも別に構わないかな。
むしろ iPod shuffle で好評なクリップがnanoでも出来るようになったのが大きい。
なので、どちらかというとshuffleに画面がついて高機能になったような感じなので、すごい欲しくなりました。
というかすでに発注しましたw
クリップ付きで万歩計機能があるので、音楽聞かないときでも常に身につけておこうかな。
これでNike+も楽になりますね。届いたら久しぶりにジョギング再開してみよう。

逆にshuffleが微妙な製品になったなぁ。安いってことくらいしかメリットが無いですね。

3. iTunes10

新しいiTunesです。
アイコンからCDの絵がなくなり新しくなりました。
UIもかなり変わり、早速ネット上では賛否両論みたいで、iTunes9のUIに戻すパッチまで作る人が出るほど。
私はよく訓練された信者なんでどんな改悪でも受け入れます!

一番気になるのは左のリスト表示部のアイコンが全部モノクロになった事かな。
今まで紫はスマートプレイリスト、青はプレイリストと色で判断していたのでちょっと不便。。。

目玉機能は音楽特化型SNS、「Ping」の登場でしょうか。
私はまだアカウントを有効にしていませんが、近々参加してみようかと思います。
(どうも、実名じゃないと登録できないとか、クレジットカード情報と連動しているとか嫌な話が出ているので見極めてから始めようかと考えています)

あと、iPhoneやiPadの同期が早くなりました。
よほど急いでいない限り、待たされている感じがしないのが良いです。

4.AppleTV

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・・・コレに関しては正直スルーしようかなぁ。
iTunes10から実装のAirPlayと連携させるとiPadの画像をテレビで表示出来て面白そうだが、映画やテレビのレンタルが出来ない日本ではやっぱりただの箱だよねぇ。
ただ、99ドルなんで、突撃しても問題ないかもしれませんが日本での発売は未定。
iOS搭載でアプリまで対応すれば、日本でも面白くなりそうなんですがね。
ハードウェアスペックがほとんど公開されていませんが、USサイトを見る限りAppleA4なんですね。
iOS動きそうな感じがしますので、来年のiTunesクラウド化に合わせてAppStore対応するかもしれません。
そうなると化けるでしょう。
私はその日がくるのを妄想しておきます。
もしかするとたった99ドルのトロイの木馬なのかもしれません。

以上が発表された製品、サービス、ソフト群でした。

One more thing..改めOne more hobby..がAppleTVでしたが、実はすごいOne more thingがありました。

それは・・・・

ジョブズの服が黒のタートルネックでは無かったとのことです!!

今回の一番のサプライズはこれではないでしょうかw

ジョブズ、タートルネックから丸首に:Steve Jobs wears a Crewneck

ちなみに、今回からAppleがイベントをストリーミング配信してくれたそうで、リアルタイムでキーノートを見る事が出来たそうです。
仕事が忙しくなければ睡眠時間削って見てみたかったところです。

以上、久しぶりに長文のブログを書いてみました。

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