Android携帯を一通り触ってみた感想など。

本日友人と街をぶらぶらしたんですが、Android携帯を一通り触ってみたので感想でも書いてみよう。

触ったのは、ドコモのGalaxyS、ソフトバンクのhtc Desire、そしてauのIS03です。
Xperiaは以前触った事があるので今回は省略。

結論から言うと、iPhoneがあれば良いです。
というか、iPhoneって本当に素晴らしいんだなということを認識させてくれました。

そのくらい、Android携帯は出来がいまいちです。

気になった点をいくつか挙げてみます。

1.フォントが汚い

私もWindowsユーザのときは気にもしていなかったのですが、Macユーザになってからはフォントが
気になるようになりました。
AndroidはiPhoneと比べると汚く感じました。Appleと同じ解像度のはずなのに汚いのは何故?
てっきり同じレベルだと思っていたのでこれがショックでした。

2.GUIが分かりづらい

これはiPhoneを使ってるから余計感じるんだと思いますが、iPhoneを真似て作ってるからこそ
余計に使いづらく感じるんです。
ここに独自性を持たせるべきではないかと思うんですが、各端末メーカーはどう考えているのでしょう?

3.タッチパネルの反応が遅い

iPhoneやiPadは、自分の指の動きに瞬時に反応してくれ、そこに心地よさすら感じるのですが、
Android携帯はどれもなんかワンテンポ遅れて進む感じです。
あれは処理速度とかでモッサリしている感じではなく、わざとそう作っているかのような感覚です。
何かAppleの特許か何かに触れてしまうからでしょうか?

4.実機が少ない

iPhoneは全て実機が展示されているのに対し、Android携帯はモックアップがほとんどで実機が
少なすぎます。
携帯電話のモックアップって必要なんでしょうか?あれ触って購買意欲が沸く人ってある意味すごい
と思います。
スマートフォンはソフトが全てでしょう。全台実機にすべきです。

5.無駄なアニメーション

GUIをかっこよくしたいのは分かりますが、無駄なアニメーションが気になります。
iPhoneは心地よさにつながるトランジションが、Androidだとイラッとしてしまいます。
iPhoneだと処理を感じさせないためにトランジションを入れているのですが、Androidはわざわざ機能を
入れて重く演出しているような感覚になります。画面をぱぱっと切り替えてくれた方がよほど使いやすい
かと思います。

6.機種間の違いが全くわからない

Googleは気にしないかも知れませんが、各メーカーはもう少し個性を出した方がいいかと思います。
結局どれも同じ感じがしました。今のガラケーの方が各社違いがあってまだ良くないですか?

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とりあえずこんなところです。
ちなみにシャープのガラパゴスもあったので使ってみましたが、全体的にソフトの出来がいまいち。
まぁ、これから作り込んでいけば解決しそうなので取りあえずはこういう電子書籍を出したことに
意味があるのかな、と思います。
Galaxy Tabも触ってみたかったですがモックアップしかなく残念。

いや−、それにしても、持ってて良かったiPhone4、iPadですね。

最後に。
Apple信者の私が評価しているのであまり全て鵜呑みにしないでください。
私だってiPhoneに100点満点は付けられません。使っていると不満点や、そりゃ無いんじゃないの?
っていう仕様に引っかかったりもします。
ただ、iPhoneユーザだったらだいたいAndroidには同じことを感じるんじゃないかと思います。

iPhone使ってなかったらそんなに悪くないのかもしれません。
結局、別にMacじゃなくWindowsでも同じ作業できるからいいじゃんって議論と同じですからね。

それに、IS03はおサイフケータイもワンセグも搭載しているからiPhoneよりすごいとカタログスペックだけで
決める人も大勢いますから需要は十分あると思います。

あと昔の私が実はそうでしたが、Appleってだけでキライ!っていう人も案外いますからねw

長文になってしまいましたが以上です。

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ジョブズによるAndroidの評価を見て、私のAndroidに関する感想など書いてみる。

Appleが2010年第4四半期の業績発表を行いました。

アップル、記録的な第4四半期決算を発表--売上利益ともに過去最高(CNET)

これを見る限り、半端じゃないくらい儲かってるようです。
もうスゴイとしかいいようがありません。
正直羨ましい。
また、明後日にはスペシャルイベントでさらなる新製品の発表もあることから、まだまだ売上げを伸ばしそうです。

あと、ネット上では話題となっている点として、ジョブズが色々語っている事でしょうか。
中でも注目はグーグルのAndroidに対する見解です。

スティーブ・ジョブズ:「オープンシステムがいつも勝つとは限らない」(TechCrunch)

ジョブズの意見は取りあえず記事を読めばわかるので割愛するとして私の感想など。

Androidはオープンかもしれないが、Googleは別にオープンじゃないですよ。
ここを勘違いしてGoogleはオープンな企業だ!と喜んでいるオープン信者が多いのでちょっと触れておきたいです。

Googleの収益の95%は検索から儲けています。
ほぼ検索とその広告システムが全てです。

つまり、Googleが真にオープンな企業なら、この検索システムをオープンにするべきです。
でも、誰でもわかると思うけどそんなことするわけがありません。

マイクロソフトのWindowsしかり、アップルのiOSしかり、金儲けの中心となる技術を企業がオープンにするわけが無いんです。
オープンにする理由は、オープンなこと自体がいいのではなく、オープンにしたほうが儲かるからです。

ということで、Androidがオープンなのは当たり前。
みんながAndroidを使ってくれて、それらの端末からグーグル検索してくれたらGoogleにお金が入るからね。
だからAndroidがオープンな事でGoogleを褒めてる人たちは、まぁなんというかちょっと部分的なところしか見てないんじゃないかと思います。

ちなみにGoogleはiOSでグーグル検索を使ってもらうためにAppleへお金を払っています。
でもAndroidを採用してもらえば、Googleはそういう出費も不要になります。
加えて、Windows陣営とも戦える。
だからGoogleはAndroidやChromeOSを作るわけですね。うまいビジネスだと思います。

悲しいのが各端末メーカーがみんなAndroid搭載スマートフォンを量産していることです。
みなさん頑張って開発してますが、要は全部iPhoneのコピーですよね。

Appleが何か新しい事をしない限り、進化しませんし、GoogleがAndroidのバージョンアップをしてくれるまで
メーカーはAppleの動向を黙ってみているだけです。
加えて他社との差別化が難しい。
そうなると価格競争になるだけ。
そうならないよう差別化に必死で、画面サイズ、キーボード、GUI、アプリストアなどで独自性を
出そうとしているみたいですが、結果的にAndroidというプラットフォームを複雑にしていって
しまってるだけのように見えます。

ただ、Googleはそれでも構わないんですよ。
どんな形であれ検索してくれたら儲かりますからね。

Appleが携帯業界をかき回してくれたおかげで、その他のメーカーはAndroidにしがみつくしかないんです。
自社でAppleのようにOSを作るなんて、何年もかかってしまいます。
iOSはMac OS Xのサブセットです。OS Xは何年もかけて作り上げてますからね。
一朝一夕で作り上げたOSではないんです。
他社が同じことをしていたら、どんどんAppleが市場を独占していきますので急いで追いつくには選択肢が無いわけです。

言い方悪いかもしれませんが、GoogleはそんなApple以外のメーカーの弱みにつけ込んでいるようにも思えてしまうんですよね〜。

だからこそ、Google対Appleという図式は、エリック・シュミットとスティーブ・ジョブズの二人が企てた壮大な演出なのでは無いかとすら思えてしまうわけです。

ちょっと最後は妄想全開の〆になってしまいましたが、私の思っている今の業界のイメージはこんな感じ。

そんな中、WindowsPhone7が登場します。
私は結構期待していたりします。
開発者から見ても、やっぱりマイクロソフトの開発環境は良くできていると思いますし、企業が最も採用しやすそうじゃないですか。
Googleはプライバシーの問題とかどうもいまいち、Appleもコンシューマウケはいいですが、企業にはまだまだアプローチが足りません。

なので、Apple信者な私が言うのもあれですが、WindowsPhone7はちょっぴり楽しみです。
後から登場するから当然ですが、AndroidとiOSの良いところを足して2で割ったような世界観を構築して
いけば良いと思いますし、XBOX Liveのような独自性もありますしね。

まさに三国時代が到来しようとしてます。どのような戦いが繰り広げられるのか楽しみですね。

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やっぱりやるヤツがいた

第5世代iPod nanoにビデオ撮影機能が追加されたとき、たぶん盗撮に使う人が出てくるんだろうな、と思いましたが早速逮捕者が出たようです。

発売から1ヶ月も経ってないし、世界第一号じゃないですかね?
世界中でiPodは販売されているだけに、世界最速記録といったところか。
さすがヘンタイの国ニッポンです。

iPodで盗撮試みる 容疑で男逮捕 神戸(神戸新聞)

神戸かよ!

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噂が現実に。遂にGoogle OSの登場が確定。

恐れていたことが現実になるようです。

あのGoogleがパソコン用OSを開発していることが公開されました。

グーグル、ChromeベースのウェブOSを計画--ついに公式ブログで明らかに(CNET Japan)

完全なるウェブの支配への最後の挑戦は、やはりOSまでも支配してしまうこと。
PCのOSをGoogleが無料で配ったらマイクロソフトはどうなるんだろう、とかよく私も妄想したものです。

記事によると、ネットブック向けOSという表現をしていますが、フルサイズのデスクトップシステムに至るまで・・・とも書かれているため、明らかにWindowsを置き換えるOSになる可能性を秘めてます。

しかも、ブラウザのChromeが載っているOSはWebのなかった時代に設計されたもの、と暗にWindows批判とも取れるコメントまでありますね。

ひさびさに鳥肌の立つニュースでした。

ある程度予想されていたこととは言え、レドモンドは今頃大騒ぎでしょうか?
クパチーノはどんな感じでしょう?あまり影響は無いかな?

Netbook用OSというと、IntelのMoblinOSも結構良くできているなぁと思ってましたが、ここに来て
Googleも参戦ですか。
でもAndroidとの線引きがどういうイメージなのかいまいちわからない。

さて、まぁうちはApple党員なのでMacユーザとしての感想で占めておきますと、
ぼちぼちAppleからもNetbookかそれを置き換える何か、が発表されて欲しいところですね。
世界で唯一OSとハードの両方を一社で作っている、そこをメリットとして新しい提案を
期待したいです。

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やはりマイクロソフトはスゴイ。

Apple信者の私が意外なタイトルだと思うかもしれませんが、マイクロソフトはやっぱりスゴイ会社だと思いますよ。

今日のニュース見てても思いますよね。

まずはXBOX360から。

米Microsoft、「Xbox 360 E309 Media Briefing」「Project Natal」プロモーションムービー(Game Watch)

Project Natalはすげー。
なんか色々と一気にマイクロソフトが追い抜いていった感がありますね。
変なコントローラ振り回すWiiはいまいち好きになれなかったんですが、これは素直にスゴイと思いました。
てかWiiコントローラが時代遅れに見えるほど。
操作も実にクールで、UIに拘るAppleがやってもおかしくないレベルです。

もっとも、せまい集合住宅に住んでいる多くの日本人には導入しづらいのも確かです。
それに、個人的には立ってゲームするなんてしんどくて嫌ですねw

次はWebサービス。

MSの新検索エンジン「Bing」レビュー--グーグルとの比較で見せた可能性(CNET Japan)

打倒Googleは本気のようです。
もっとも、今までMSがたたきつぶしてきた企業とGoogleは違い、かつてないほどの強敵だとは思いますが。
ただ、個人的には最近のGoogleのウェブ独占傾向なところはちょっとあまり面白くないな、と思っていたので、マイクロソフトが頑張ってくれるのは密かに応援したくなります。

で。

どちらも共通しているのが、マイクロソフトは決して新しい道を生み出す企業では無いですが、自分より成功している企業がやってることは自社で確実に実現し(パクるともいう)、追いつき、追い越し、つぶす(ネスケのように)ための努力はスゴイと言わざるをえません。
この力は正直感心します。
これがマクロソフトの強さなんだなぁ、と思うわけです。

にしても、今回驚いたのがやっぱりNatalですね。
あれはWiiをパクるどころか、一気に追い抜いていったんでは?と思うくらいのインパクト。

というわけで。

とりあえず、でじカルはですね。

持ってて良かった360!!

ってことですね♪

なんかMGSの最新作も360で出るらしいですね。
MGS4が買ったのに少し遊んだだけでやめてしまった私としては、どうするか微妙ですけど。
MGSは3が面白すぎたせいか、どうも続編に熱くなれないデス。

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これはすごい!セカイカメラという発想

iPhone用アプリとしてセカイカメラというものが発表されたという記事を読みました。

iPhone+セカイカメラで「電脳コイル」体験(ASCII.jp)

何がすごいって、現実世界のあらゆるものに、エアタグというタグをつけることが出来て、それをiPhoneのカメラ越しでタグの内容を可視化していることだ。

斬新過ぎて驚きました。
これは間違いなく今年のIT最先端の流行になりそうな予感。

YouTubeに動画がありますので百聞は一見にしかずということで貼っておきます。

使えるようになったら早速やってみよう。

あらゆるものにエアタグが付くようになれば、ウェブを支配しようとするGoogleが黙っていない気がしますが、今後の動きが気になるかもしれません。

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Mac版Google ChromeやiPhoneを目指す各社のスマートフォンなど

久しぶりに早く帰ってきたので気になった記事の感想でも。

早くといっても21時は回ってますが気にしない。
世の中不景気だというのになぜかめちゃくちゃ忙しい不思議。

というわけで、適当にIT系の中でもやっぱりAppleが絡みそうなやつなどブログっておこう。

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グーグル、Mac版「Google Chrome」で前進--スクリーンショットが公開される(CNET Japan)

ネット巡回が適当になっている今日この頃なので、あまり深くは調べていませんが、Mac版のGoogle Chromeが開発者のブログか何かでスクリーンショットが公開されているそうです。

といってもまだウェブページですらないのであれですが。。。

ちなみに、ココとかを読むと、Mac OS向けに独自UIにするとあるので、結構期待できます。
やっぱMac向けのアプリは、Windows版を移植するだけではダメです。

いかにOS XのGUI技術を使ってクールかつ華麗に作るかですよね!!w

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HTC、「Touch Diamond2」と「Touch Pro2」を発表(ITmedia)

Nokia、スマートフォン「Eseries」の新モデル発表(ITmedia)

Acerが初のスマートフォン発表(ITmedia)

Microsoft、「Windows Mobile 6.5」とオンラインストアを発表(ITmedia)

Nokia版App Store、「Ovi Store」発表――5月にオープン(ITmedia)

 

Mobile World Gongress2009というのが開催されているそうなんですが、マイクロソフトやノキアなどの一連の発表を見ていると思わずニヤニヤしてしまいますね。

iPhoneの魅力をおさらいすると、

①マルチタッチGUIによるタッチパネル操作
②AppStoreによるアプリケーション配信
③MobileMeで実現した個人向けクラウド環境

昨年は①を真似しようと各社がんばり始めましたが、今年は②と③もやらねば、という動きになってきたようです。

スティーブ・ジョブズの名言を再び書かないとダメですかね!w

「iPhone発売以降の携帯電話は、皆iPhoneのようになる」

この自信みなぎった発言、発表当初はちょっと言い過ぎじゃないかと思いましたが、みんな必死にiPhoneを追いかけてて面白いものです。

アップルってやっぱすごいですねぇ。こういう世の中の流れを見ると、改めてそう実感してしまいます。

これだけ他社に影響を与えられる企業って、今の時代、アップル以外にいないんじゃないでしょうか?

これで、スマートフォン市場は活性化していくのでしょう。

かつて、初代Macintoshを出してパーソナルコンピュータの世界が広がったのと同じように、iPhoneで新しいモバイルコンピュータが始まった気がします。

アップルは携帯電話ではまだまだ挑戦者の立場だと思っていましたが、すでに追いかけられる側になってしまったのでしょうか。

こういう業界が好きな自分としては、これからもワクワク出来て嬉しい限りです。

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Palm復活か。Web OSとPalmTreを発表。

これだけはブログに書きたかったんですが、ちょっと出遅れてしまいました。

Palm新OSの噂は前からありましたが、世の中には既にiPhoneやらGoogle Androidやらと話題の携帯電話が花盛りで、なんか忘れ去られていた感がありました。

が、数日前に発表されたWeb OSという新OSですが、iPhone並みにすごいことになってます。

さらに、Appleが早く搭載して欲しいような、いわゆるMac OSに搭載されているDockやSpotlight、Spacesあたりに似た機能まで搭載している模様。

動画はこちらで見れますが、完璧といっていいほどiPhoneをコピー出来ててびっくりです。

Palm Preがすごい(ギズモードジャパン)

Palmtre

コピペが出来たりと、iPhoneより先を行っている機能もあるようで、あまりの出来の良さにパームの株価が34.85%もアップしたとかw

ウェブブラウズも動画を見てみた限り、iPhoneとなんら変わりません。昨年発売したAndroid携帯より全然すごいんじゃないでしょうか。

あと、何気に電磁誘導式の充電器を用いる辺りがなんか素晴らしい。ハード的にも先進的じゃないですか!

いやー、来ちゃいましたね。

Apple信者としてはiPhoneより多機能なので、若干の嫉妬もありますが、確実にこういう新しい携帯電話の「流れ」を作ったiPhoneの存在は、やはり革命的だったんだな、と思うと同時に、S・ジョブズがiPhoneを初披露した後のマスコミインタビューに対し、iPhone以降のスマートフォンは皆iPhoneのようになる、と発言していた意味がよく分かりましたね。

・・・ところでWindowsMobileは何かやってくれないのかなぁ?
Windows7までは特に動きはないのだろうか。

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Windows7のデモを見て。

Windows 7のデモが公開されてました。
ちょっと遅ればせながらといった感じですが、感想でも。

※まだ見ていない人はこちらをチェック

マルチタッチを全面に押しているようですが、どう考えてもAppleのUI革命を自分たちのものにしたいとしか思えない展開です。
ますますMac化するWindowsという記事がITmediaに書かれるほど。

いや、まぁ別にいいんだけどさ。
ただ、Windowsの市場を考えると、こんなオフィスでは全く不要な技術を売りにするより、生産性がアップする素晴らしい機能やUIを考えた方が価値があると思うんだけどな。

もう一つ気になることがある。

すでにiPhoneのために、Cocoa Touchというレイヤーを構築しているAppleにとって、それを逆にMacに搭載することは、MacとiPhoneで共通のOS Xを使っているわけですからすごく簡単に実現してくることだと思います。
なので、次期OS X 10.6(再来週のWWDC2008で少しは発表があるかも)ではマルチタッチをMacでも、という流れになりそうな気がします。

Appleのことだから、まだ開発コードネームすら不明な次期OS X 10.6では、マルチタッチだけではなく、またまた革新的な何かを提案してくるかもしれない。

私はこの提案型のビジネスを展開してくるAppleが好きでたまらない。

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以上、あえて、Apple信者的なレビュー内容としてAppleマンセーな日記にしてみましたw

実を言うと、別にWindows 7には全く興味がなかったりしてます。Macを真似してても別にいいかな、くらい。
個人的には、趣味ではMac以外使うことないと思うんで。

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そうそう、Windows 7と関係無いですが、別エントリーにするまでも無いのでここで。
嬉しい記事がインプレスにありました。

日本版iPhoneの登場がもたらすもの(impress watch)

・・・日本でのiPhone発売が間違いないだろうという情報の根拠に関しては、情報源の特定を避ける上でもここで紹介できないが・・・

とあります。

そしてラストには「いずれにしろ、再来週のWWDC初日まではあと少し。それまでには、かなり多くの情報が明らかになっているはずだ。」と締めくくっています。

来週の3日はソフトバンクが新端末の発表会を行う予定になってます。
今週のドコモは何もなかったので、もうドコモは何もなさそうですよね。
ただ、孫正義の口から発表されるとは思えませんが。やっぱりWWDCでジョブズ総帥自ら発表となるでしょう。てか、また孫正義はジョブズの基調講演に出席しているかもしれませんね。

ドコモかソフトバンクか。果たしてどちらでしょう。
キャリアなんてどこでもいいから早く使わせろ!!って状態ではありますが、やっぱり気になります。
どちらにせよ獲得したほうは株価にも影響してくるはず。

さぁ、WWDC2008まであと10日ですよ10日!!

ワクテカが止まりません♪

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東洋経済、「i はだからスゴイ!」に釣られました。

東洋経済ってまぁ説明不要な有名な週刊誌ですが、今週の特集は
「i はだからスゴイ! iPodに隠された謎 あなたはなぜ買ってしまうのか?」
というタイトルだったので、盛大に釣られました。

Apple信者なら必読でしょう。

手にとってペラペラとめくると10ページ以上続いていたので、これは立ち読みじゃ無理だと判断し、即購入しました。

iPodが何故売れたのか、といったテーマで多角的に解説してます。
売上げに関する歴史を示したグラフから始まり、直営店によるブランド戦略、自前の工場を捨ててデザインとソフトウェアに注力した話、ソニーの敗因は?、ケータイはどうなる?といった様々な話がてんこ盛りでかなり楽しめました。

興味ある人は要チェックです。詳しい内容書くと雑誌記事の転載になっちゃうんで宣伝程度でやめときます。

それでも一言だけ書いておくと、一番気に入ったのは「他社と差別化出来るのはハードではなくソフト」というフレーズでしょうか。
まさにOS Xパワーのすごさですね。PC市場では負けたかもしれませんがスマートフォン市場では6-9月期だけですが、シェアはOS X for iPhoneが26%にも及んでいます。iPhoneの売上げだけではありますが、やはりWindowsでも動く、というのが最大の要因でしょう。
実際、iPod touchではWindowsユーザも多く購入しています。
PCを乗り換えるのは難しいですが、携帯電話は結構いろんなメーカーに乗り換えたりするのでそうでも無いですし。

さてさて。
とりあえずは2008年1月14日から始まるMacWorld SF で何が発表されるか楽しみになる季節ですので、うちも盛り上げていこう。

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