Reeder for mac 1.0 Draftがリリースされていたので早速使ってみた。

iPhone、iPadなどのGoogleReaderクライアントの決定版と言えば、私はReederというアプリを挙げます。
現在、iPhoneで最も使用頻度が高く、利用時間も最長と言えるアプリです。

なんといっても機能がシンプルで無駄な機能が一切無い。
そして外観のデザインも良い。使い勝手も問題無い。
まさに、Apple製品向けのアプリと言って良いセンスの良さが気に入ってます。

そんなiOSアプリですが、いよいよMac版が登場しました(といってもまだβ版)ので、
早速使ってみました。

起動すると最初にGoogleアカウントにサインインします。
するとこんな画面が立ち上がります。

20101201_230833

記事を見るとたとえばこんな画面になります。

20101201_231053

記事の並び方をはじめ、アイコンデザインやカラーなどすべてがiOS版に近い雰囲気に仕上が
っています。

ただ、使い勝手としては慣れてないこともありますがiPad版がやっぱり最高かな?と思います。
やはりタッチパネルで操作するほうがUIとして優れている感じです。

もっとも、マルチタッチトラックパッドをフルに使えてない(サードパーティにAPI開放されてない
のかな?)ので、次期OS Lionが出たらまた印象が変わるかもしれませんね。

とにかく目に優しいシンプルデザインが大好きなんで、正式版のリリースを楽しみに待ちたいと
思います。

ちなみにココからダウンロード可能です。

iOSアプリ開発者が近々オープン予定のMacAppStore向けにも作ってくれるケースが増えそうで
楽しみですね。

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「Back to the Mac.」イベントの感想

久しぶりのMacのイベントだったので超楽しみでした。

概ね予想されたとおりの発表内容でしたが、ざっと箇条書きにしてみると発表内容は以下のような
感じでしょうか。

  • iLife'11
  • Mac OS X 10.7 Lion
  • FaceTime for Mac beta
  • New MacBook Air "11 "13

取りあえず、イベントの一部始終はPodcastで全部見ましたので、上から順に軽く感想を書いておきます。

・iLife '11

出来れば8月のiMac新型と同時発表にして欲しかったな。。。
まぁ、最近はiLifeほとんど使ってないので、バージョンアップに金を払おうとは思いませんが、
見た感じ内容は良さそうでした。
特に面白かったのが、iMovie11のMovie trailersの機能でしょうか。

絵コンテみたいなものが最初から用意されていて、そこに自分で撮った動画をドラッグ&ドロップして
文字を編集するだけで、ハリウッド映画っぽい予告編が作れるっていう機能。
これはすごく良くできてたので一見の価値アリ。
iMovieはとにかく説明書要らずで使いやすい動画編集ソフトなんで、動画を始めるならこれを使うのを
オススメしますよ。
私は写真しかやらないので少ししか使った事無いですが、簡単すぎて動画編集にハマっちゃうんじゃ
ないかと思ったほどです。

あと、GarageBandに音ゲーみたいな機能が追加されてたのも面白そうでした。
楽譜が流れていくのに合わせてキーボード(鍵盤の方ね)を叩いていくと、自分が失敗したところは
楽譜上に印が付いたり、テンポが悪いと悪かったところに色のついた枠が表示されたりしてました。

Appleが作るアプリはなかなか楽しそうなアイディアが多いですね。
iLife11は既に発売中で日本では4,800円です。

・Mac OS X Lion

いよいよMacファン待望のOS Xのメジャーアップデートです。

Lion

まぁ、リリースは来年の夏なんで、チラ見せレベルですが、印象的なのがこのイベントのタイトルにも
なっている「バック・トゥ・ザ・マック」でしょうか。
Macから始まったOS XがiPhoneに使われ、マルチタッチ機能が発展しiPadが作られ、そしてOS Xに
iOSで作ったものを取り入れるという循環でしょうか。

20101023_220745

この考えから生まれた機能が、launchpad、MissionControl、Mac AppStore、フルスクリーンアプリ等です。
特にMac AppStoreはiOSで大成功を収めたサービスです。
ただ、Lionより前の、今後90日以内に開始されるそうなので、正確にはLionの機能では無いのかも
しれませんが。

また、Lionでは、これらマック向けアプリをiPadのデスクトップのように、アイコンを配置する
機能が搭載されます。それがLaunchpad。
そして、アプリやDashboardなどを一元管理するのがMission Control。
フルスクリーンアプリを推奨するようで、それらのアプリ切り替えはマルチタッチでスライドさせてました。
うーむ、もうMacはマウスよりもマルチタッチトラックパッドのほうが使いやすくなるのかもしれません。
あの切り替え方法を見ていると、Spacesは無くなるかもしれませんね。
あれは便利だとは思いますが、パソコン初心者には使い勝手の良いものでは無いように思いますし。

いつデベロッパにβ版が配布されるかわかりませんが、来年の夏が楽しみですね!
最近はiOSの話題ばっかりでしたが、やはりAppleファンとしてはMacですよMac!

・新しいMacBook Air

One more thingで発表されたのが、噂になっていたMacBook Airの新型です。
日本人には待望のサブノート向け11インチモデルも登場ですよ!

デザインが全く新しくなりました。
そして、これもBack to the Macのテーマで作られたらしく、iPadとMacBookの融合らしいです。
FlashメモリがSSDではなく直付けになっているのが特徴的ですね。

しかも価格が攻撃的で11インチの下位モデルがなんと88,000円です。
思わず脳みそ通さずにBuy Nowしそうな勢いですが、今年は出費が激しいのでガマンしました。

細かいスペックはAppleのサイトで見ていただければわかると思いますのでココでは割愛。

以上がイベントの内容に関する簡単な説明と私の感想など。

で。

今日、渋谷のアップルストアまで行ってきてNew MacBook Airを触ってきました!

それなりに人だかりはありましたが、銀座ではなく渋谷にしたのは正解でした。
銀座はおそらくものすごい人だかりで触るの大変そうですからね。iPadのときなんか店内に入れない
くらい人がいましたし。

すでに旧MacBook Airのユーザである私としては、マルチタッチガラストラックパッドが搭載された
ことで購買意欲が高まりましたし、11インチの小ささと軽さには驚きました。
ディスプレイが16:9なのがちょっと抵抗ありそうでしたが、よく考えたら今使っているiMacも16:9
でした。まぁiMac"27は解像度が2,560×1,440という広大なディスプレイですのでアスペクト比って
気にならないんですけどね。

キーボードにバックライトが無くなったのは残念ですが私には不要な機能だったので問題無し。

本当に美しいノートブックでした。
もうね、15インチと17インチもこれくらい薄くして MacBook Pro からもDVDドライブとっちゃおうよ。
DVDドライブはもう不要だと思いますよ。
たまにしか使わないのに常に場所を占有しているなんて無駄なものとしか思えなくなってきました。

で、これをAirと呼ぶのはやめましょう。
USBポート増やしたりSDカードスロット搭載してきたのでAirの名称は正直合ってないと思います。

あ〜、やっぱ今年iMacを買い替えたときにSSDモデルにしたのは失敗だったかなぁ。。。
CTOとAppleCareで10万も高くなってしまったけど、やめておけばAirの11インチもサクッと
抵抗なく買えたのに・・・。

11インチは何度も手に取ってみましたが、とにかく素敵です。
カッコかわいい。
Mac OSがあんなに小さくて軽いマシンで使えるなんて素敵じゃないですか!
CPUとか旧MBAより劣っているようですが、そんなことどうでもいいです。
日本人ウケしそうな11インチを出してくれただけで満足。

最後に。
でじカルはMBAどうするかって?

うーん、在庫アリって店員が推してきたときは正直揺らぎましたが、今年はiPad、iPhone4、iMac、
そしてBDレコーダと買いまくってるので自重してしまいました。
しかも今使っているMacBook Airって買ってから1年チョットしか経ってませんし。

まぁこれからボーナス商戦、クリスマス商戦と財布が緩む季節到来なので、
再び心揺らぐかもしれません。
買わずに後悔するより買って後悔のほうが人生楽しいですしねw

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Magic Trackpad到着。

Magic Trackpadが本日到着しました。

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Apple Wireless Keyboardと並べるために統一されたデザインです。
触り心地はMacBookProに搭載されているマルチタッチガラストラックパッド(長い)と同じ。
ただしクリック感はちょっと違います。
どうも、全体がクリックできるのではなく、下側のゴム製の足がついている部分だけがクリックできるようになっているようです。
ですので、電池に近い方でクリックしようとするとそれなりに押し込む必要があります。

導入する最大のメリットは、やはり3本指と4本指のジェスチャーがデスクトップMacでも使える事でしょうか。

ただ、改めてMagic Mouseに持ち帰るとマウスの方が使いやすいんじゃないか?とも思えてきます。
不思議な感覚です。

Appleがこのようなトラックパッドを発売するということは、次期Mac OS Xで活用したいと考えているからなのかもしれません。そのための布石ではないかと勝手に妄想しておくことにします。

価格ですが、6800円はちょっと高いかな?

個人的にはMagic Mouseとの二刀流が良いのではないかと思います。

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Apple、新しいiMac、MacPro、27インチLEDシネマディスプレイ、MagicTrackpadを発表。

本日、iMacとMacProがアップデートされました。
また、Magic Trackpadと27インチLEDシネマディスプレイが新たにラインアップに追加されました。

私は来月で今使用しているiMacのAppleCareが切れるので、ぼちぼち買い替えようと考えています。

が、新しいiMac27インチにするか、それとも27インチシネマとMacBookProの組み合わせにするか悩んでます。
iMacにしたほうが遥かにお値段も安く、クアッドコアCPUを満喫できるので普通に考えるとiMacなんですが、メインマシンをノートにしてしまうのも扱いやすくて良いなぁと考えています。

なので、どっちにしようかすごく悩みます。しばらく悩んでみようと思います。

ちなみにMagic Trackpadは現行のiMacで使えるし、上記のどちらの買い換えをしても活用できそうなので即行発注しました。24時間以内に出荷されるようなので遅くても週末には届くでしょう。

ようやくデスクトップでMacBook同等のマルチタッチが使えるようになりますね。
Magict
明日にはAppleStoreで触れるのかな?今週は今のところ銀座に行く予定はないが・・・。

今回のiMacは前回よりCPUとGPUの強化くらいかな、と思っていたら、オプションでSSDが選べるようになってます。
しかも、SSDとHDDの2ドライブが可能になってます。これは便利ですね。
OSやアプリなどはSSDにしておけば起動がぐっと速くなるでしょうし、写真や映像のような容量を食うコンテンツはHDDに保存してしまえばいいわけです。

これを見ると私の脳内ではiMacが一歩リードかな。
あとはMagicTrackpadが使いやすいかどうかだ。

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SSDに慣れてしまうとHDDにイライラしちゃう。

テレビを見ながら使えるため、普段はMacBookAirの使用頻度が高い。
写真を撮ってきたときや、iTunesに楽曲を追加するときはメインマシンのiMacを使うのだが、iMacのほうがもっさりして遅い。
メモリは同じ、CPUに至ってはiMacのほうが上なのにね。

SSDとHDDの違いなんだろうけど、この違いははっきりと体感するほど違いがあります。

もうSSDやめられないので、今のiMacからSSD搭載MBPに買い換えたいです。
27インチシネマが出たら決心しようと思っているんですがなかなか出ないですね。。。
写真を楽しむためには大きいディスプレイは必要だからなぁ。

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[Review] Magic Mouseをほぼ1日使い続けてみた感想

今日は自宅でOffice 2008 for MacのPowerPointを一日使って仕事をしていたので、MagicMouseを一日使い続けたことになります。
いきなりの長時間使用だったので結構きつかったのですが、良かった点は以下の通り。

・前後左右のスクロールは秀逸。
・マウスポインタの動作がMightyMouseより細かく正確に動かせる。

この2点はすっかり気に入りました。

でもやっぱり慣れない点は以下の通り。

・スワイプは何度やってもやっぱりやり辛い。
・マルチタッチパッドやMightyMouseでは使えるExposéが使えないのがやっぱり不便!

スワイプは慣れだと思ってたけど、まだ慣れません。。。
Exposéが使えないのは本当に不便です。Macならではの機能なわけですから、早急にソフトウェアアップデートで対応して欲しいです。
ありがちなアップル流の焦らし(出し惜しみともいう)だと思って待つことにします。。。

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Apple Magic Mouse 開封レポ

MagicMouseが到着しました!

というわけで明日も仕事ですが開封レポ〜。

Magicmouse01
横から見るとこんな感じ。ケースも含めて素晴らしく美しいデザインです。
こんなマウス見たこと無い。

Magicmouse02
斜め上から見るとこんな感じ。

Magicmouse03
そして開封し、iPhone3Gと並べてみる。
大きさはだいたい同じ感じ。

Magicmouse04
裏側はアルミニウムに変わりました。最近のアップル製品との統一感がアップしてます。

Magicmouse05
改めて横からのアップを撮る。
この曲線に美学を感じます・・・・。

さて。
マウスを接続するだけではマルチタッチ機能が使えません。
ソフトウェアアップデートを行うとMagicMouse用のドライバが勝手に落ちて来てインストールされます。(要再起動)

Magicmouse
成功すればこんな設定画面に切り替わります。

そして使用感ですが、正直薄いのでホールド感が無いのが違和感あります。
また、2本指スワイプが、やっぱり慣れないと辛いですね。

でもスクロールはiPhone上でスクロールするような慣性がありますので気持ちがいいです。

それにしても、マルチタッチってマウスの形状をしている必要があるのでしょうか。
そういうことまで考えたくなる新しい製品だと思います。

Windowsで使えるといいんですが、今のところ使えないみたいです。
BootCampだとアップルがドライバを用意してくれるかも?

マウスポインタの軌跡の速さはMaxに設定しているのですが、もっと速くしたいなぁ。。。

以上、MagicMouse到着開封レポでした。


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Apple MagicMouse出荷。

Magic Mouseが出荷されました。
メールが届いたよ〜。

明日には到着するだろうから、明日の夜にはさわれるかな?
もう先週にAppleStoreで触ってきてはいますがw

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銀座アップルストアで新製品をさわってきました。

タイトル通りですが、アップルストアで新型iMacやMacBookを触ってきました。

新しいMacBookいいですね〜。
ポリカのユニボディがつやつやで、マルチタッチガラストラックパッドが搭載されてて美しいです。
ただ、ユニボディのくせに裏面がちょっといまいちでした。
液晶はLEDバックライトになったので薄くなってますね。
CPU、HDD、メモリともに十分なスペックなので、あの美しいMacBook白が98,800円で買えるとはなんて素晴らしい時代なのか。思わず欲しくなりましたw

本命はやはり新しいiMacなのですが、27インチはなかなか触れず、21.5インチで我慢しました。
で、マルチタッチのMagic Mouseがやっぱり気になりますよね。
持った感じは通常のワイヤレスのマウスと同じような重さです。
全体的に平べったくなったので、ホールド感はあまり無いですが、マウスの上面が全てマルチタッチ領域になっているため、ああいう形状になったのでしょう。
とにかく美しいデザインなのはさすがアップル製品です。

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で、肝心のマルチタッチですが、指1本でのスクロールは素晴らしいです。
ウェブブラウズするときには本当に重宝すると思います。
ただ、2本指でのスワイプはちょっと使いづらいですね。マウスを固定しつつ左右にスライドするのがちょっとコツがいる感じ。
あと、やっぱりマウスでExposeが出来ないのが痛い・・・。

話はiMacに戻りますが、ぱっと見だと旧モデルより薄くなった感じはありませんでした。
ただ、裏もアルミになったので質感はさらに良くなったと思います。
あと、やっぱりアゴが薄くなって今までは16:10のディスプレイでしたが、新型から16:9になったため、ワイド感が強調されて良い感じです。

今日は終日出張してたんですが、会議と会議の間に1時間以上空きが出来たので思い切ってアップルストアまで行けて良かったです。

とりあえず発注済みのMagic Mouseが届くのを楽しみに待ちます。

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New iMac27''がめちゃくちゃ物欲をそそられて危険です。

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1日経ち、色々と考えれば考えるほど新しいiMacの27インチモデルがめちゃくちゃ欲しくなってきました。
LEDでIPS液晶で解像度がフルHDを超える2,560×1,440ですよ。
しかもiMac初の外部入力対応。今回のiMacの最大の魅力はディスプレイですね。

おまけにアゴが短くなっています!

CPUは来年の32ナノCore i7のほうが本命だろうし、取り敢えずは筐体デザインの変更という外見の魅力で売り出しって感じですかね。

これはもう、週末はアップルストアに実物を見にいかざるをえません。

とりあえず、来年のCore i7までは待ちたいんですが、次のモデルまで我慢できるか自信がありません!

ちなみにマルチタッチMagic Mouseは単品で発注しました!
Magic Mouseで取り敢えずは気持ちを抑えないと・・・w

・・・まぁ、正直Magic Mouseの仕様にはがっかりしてるんですけどね。
マルチタッチと言っておきながら2本指のスワイプまでが限界で、MacBookAirやProのマルチタッチトラックパッドみたいにピンチイン、ピンチアウトや、4本指でのExposeも使えないようです。
Mighty MouseはサイドにボタンがついてたのでそれでExposeが出来ました。
それを考えると、なんだか完成度が低いと言えますよね。
後日ソフトウェアアップデートで3本や4本にも対応してくれたら良いんですが〜。
もちろん、Mighty Mouseのゴミ問題に悩まされるスクロールボールが無くなった時点で喜ぶべきでしょうがw

ちなみに、リニューアルのなかったMacBookPro、MacBookAirも値下げされています。
TimeCupsuleのリニューアルやAppleキーボードの値下げなど、新製品のiMacやMacBook、Mac mini以外にも広範囲に渡りてこ入れされているみたいです。

これだけ広範囲に渡り製品の変更が入るのは初めて見るかも。
おそらくAppleのWindows7対抗なんでしょうね〜。

私は同じ7でもCanonのEOS 7Dのほうが気になってますが。

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